自宅にいながら酒蔵巡り!プロ厳選の希少日本酒を楽しむ裏技

2019年6月2日

こんにちは。
お酒飲むなら「やっぱり日本酒!」な弥津です。美味しいお酒楽しんでますか?

日本酒党のみなさんはすでに気付いているかもしれませんが、日頃飲んでいる日本酒って銘柄が限られてくると思いませんか?
どうしても通勤途中や自宅周辺のお店で買えるものが主になりますよね。

でも、時には今まで味わったことのない日本酒を飲みたい!
そんな日本酒党のニーズに応える、間違いのない確実な裏技をご紹介します。

次から次へと新作が登場するチューハイやビール市場。
流通も円滑ですぐに全国に出回り、手軽に新作を口にすることができます。

それに比べて日本酒や焼酎は限られた種類しか目にしませんよね。
もしかして、日本酒ってそんなに種類がないの?

実はそうではないんですよ。
私達が知らないというだけで、日本全国で驚くほどの日本酒が製造されているんです。

私達は日本酒全体の1%も知らない!

では、日本酒はどれくらいの数が存在するのか。

なんと、全国に1万5千もの日本酒の銘柄があるんですよ!
こんなにあるって知ってましたか?

その中で私達が出会う日本酒の銘柄はせいぜい20銘柄くらいでしょうか。

確かに私も日本酒を購入する時は、もっぱら仕事帰りに立ち寄れるスーパーばかり。
そこに置いてある日本酒は常に同じ銘柄ですね・・・。

そして、買うのはCMやっているような有名メーカーや地元の日本酒だったり。
「今まで何種類飲んだことがある?」と尋ねられると、20銘柄もいってないでしょうね。

でも、その20銘柄程度って、日本酒全体ではどれくらいになるのか。
実は比率にすると『1%』にも満たないんです。


要するに、日本酒党の多くの人が「残りの99%」に出会えていないという計算になりますね。
その「残り99%」に出会ってみたいと思いませんか?

>>>プロ厳選のおすすめ日本酒「saketaku」

地元民しか知らないまま終わる日本酒たち

これだけ多くの日本酒銘柄があると、当然店舗に全て並べるのは無理ですよね。
それに日本酒は陳列も、在庫保管も「場所をとる」。

そして、一般的に日本酒の賞味期限は未開封で「一年」(生貯蔵酒は9ヶ月)と言われています。
さらに開封後は一週間もすると味に変化が出てきます。

このように、日本酒は長期間保存が難しく、売る側の立場からすると「確実に売れる有名銘柄しか置きたくない」という事情もあります。
それが故に、手軽に多くの銘柄に触れることが難しいお酒と言えます。

ですが、日本各地には優れた日本酒が多くあるのも事実。

全国区の有名蔵のお酒はどんどん売れています。
その一方で、地方の小さな酒蔵の日本酒は質は良くても全国流通させることが困難で、ほとんどが地元消費です。

さらに、最近では「日本酒離れ」が進んでいると話題になっています。

その消費量は減少傾向。
実際に製造から撤退を蔵が後を絶ちません。

それでも、有名蔵のお酒に肩を並べられる「極上の日本酒」は、全国にまだまだ存在しています。
丹精込めて作られた小規模酒蔵の日本酒は、一本一本が再生産不可能な、1点ものの芸術品。

本当の日本酒党であれば、その隠れた名品を知らないまま人生を終えるなんてありえませんよね。

>>>プロ厳選のおすすめ日本酒「saketaku」

待っていれば希少な日本酒が届くという幸せ

では、そんな隠れた名酒に出会う方法はないのでしょうか。

ネット検索して「お取り寄せ」という手段を思いつきますね。
でも、ホームページの説明文だけで本当に満足いく日本酒を選ぶことができるでしょうか。

日本酒は数が多いというだけではなく、その世界も奥深い。
それだけの世界を持っているものを選ぶのにも高い知識が必要です。

結果、「よく分からないから、これでいいや」って感じで購入・・・なんて事になるでしょう。

どうせネットで買うなら、日本酒のプロが最高のお酒をセレクトしてくれるサービスがあるといいな・・・と思いませんか?
実は、それがあるんです!

自宅にいながら全国の日本酒に毎月出会えるというサービスを行っている「saketaku」。

プロがセレクトしたおすすめの日本酒を自宅にいながら楽しめる、「日本酒専門店さながら」の新しい家飲み体験ができます。

当然、プロが選んだ日本酒ですから、味も文句なし!
入手困難な極上の日本酒にアクセスし、最高の状態で自宅に届けてくれるんですからこだわってますよね。

日本酒だけじゃない!付属グッズも充実

「saketaku」にはただ日本酒を飲むというだけでなく、さらに主役を引き立てる付属グッズも充実しています。

おちょこなどの酒器」や「本格一品おつまみ」など、日本酒に欠かせないお酒グッズはもちろん、お届け銘柄について詳しく知れる「プロ監修のテイスティングノート」もありがたい。

日本酒党から日本酒通に進化できるチャンスですね。

いかがでしたか?
今回は「自宅にいながら酒蔵巡り!プロ厳然の希少日本酒を楽しむ裏技」についてお話させていただきました。

これで、日本酒初心者でも失敗を繰り返すようなことなく、日本酒マスターの道を進めますよ。
それに、親への贈り物として定期購入してあげるっていうのも粋ですね。

身近な人が誰も飲んだことのない日本酒に出会えるだけでも、人生得したようなものです。
みなさんも日本酒を楽しみましょう!

以上、弥津でした。

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