血圧を下げる機能性表示食品として「ドール・バナナ」が新表示で発売

こんにちは、弥津です。

みんなお馴染み、「ドールのバナナ」がなんと!!

『血圧が高い方に対して血圧を下げる効果がある』という『機能性表示食品』に進化したという情報をゲットしました。

画像参考:https://digitalpr.jp/r/38854

2020年5月11日、株式会社ドールは、生産するバナナのうち9品目においてバナナとして初めて、「血圧が高めの方の血圧を下げる機能」があるGABA(γ-アミノ酪酸)を含んだ機能性表示食品として届出が完了したと発表しました。


これにより、『血圧が高めの方に』と訴求表示した商品を、2020年5月から順次店頭販売を開始するようになります。


まず、みなさんがよく目にする『トクホ』と『機能表示食品』の違いとは何なのでしょうか?


その疑問については、下記のSUNTORYのサイトで分かりやすく動画が交えて説明してくれてますよ。

「トクホ」と「機能性表示食品」の違いとは?
(SUNTORY)

https://www.suntory.co.jp/softdrink/kenkounavi/compare/

簡単に説明すると、『トクホ』は効果を「消費者庁に申請し、その効果を試験などの成果で認められた場合について表示が許可されるもの(効果については消費者庁がお墨付きを出す)」。


一方、『機能表示食品』は、消費者庁に効果に関す実験結果や書類を提出し、企業がその効果について責任持ていると判断されると表示できるといった仕組みのようです(効果については会社の責任)。

今回のドールのバナナに関しては『GABAが血圧上昇を防ぐ効果がある』と機能を証明したことになりますね。

GABAは1日12.3mgを摂取すると血圧高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されており、ドールのバナナの可食部120g(1本~3本)を食べると、機能性が報告されている1日当たりのGABAの摂取目安量の50%、およそ6.2mgを摂取できます。

引用:https://digitalpr.jp/r/38854

このように、血圧を下げるには『GABA』が必要な様子。


一日12.3mg必要なGABAが、ドールのバナナには1〜3本で一日目安の50%相当が摂取できるとのこと。


う〜ん、効果があるに値する量ですね。

さらにちなみに、なぜGABAは高血圧に良いのかというと、『GABA は体内で吸収されると、血管を収縮させるノルアドレナリンの分泌を抑え、血圧が高めになるのを抑制する』と言われているからです。


高血圧というと高齢者の問題のように思っているかもしれませんが、実際は若い世代においても、ストレスや食事の偏りなどによって、血圧が高くなりやすい環境にあります。


血圧が高めの状態が続くと、血管の内側が傷つきやすくなり、動脈硬化を発症すし、重篤な病気を発症可能性も。恐れがあります。

画像参考:https://digitalpr.jp/r/38854

今やバナナは一年中購入できる、手軽で身近な食品に。


ドールのバナナで高血圧の改善!

そして、健康生活を始めてみませんか?

ドールのバナナの機能性に関する情報「機能性表示食品ページ」

https://www.dole.co.jp/brand/kinosei/

会社概要

株式会社ドール

ホームページ:https://www.dole.co.jp/

代表者:ジェームス プリドー

所在地:〒102-0075 東京都千代田区三番町6番地2三番館彌生館

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