太らない食材「こんにゃく」の意外な活用法とは

こんにちは。弥津です。

今回は太らない食材」で有名な『こんにゃく』についての話題と商品を取り上げます。

取り上げる記事はこちらです。

『同じ食材でも太りにくい食べ方があるって本当?薬膳アドバイザーに聞いてみた(Amebaニュース「教えて!goo ウォッチ」)』

こちらの記事に、「炊き立てを食べずに冷やしたご飯なら太りにくい」件について真偽の程を説明してくれています。


果たして、ご飯を冷やせば太らないのか?!

その結論は、『YES』のようです。


記事によれば、ご飯に含まれる「デンプン」が血糖値を上げて太りやすくなる原因になるのですが、そのデンプンは冷えるとレジスタントスターチ(難消化性デンプン)に変化するとのこと。

レジスタントスターチ(難消化性デンプン)は消化されにくい形をしているので、小腸で吸収されないまま大腸に届き、そのまま排出。

これにより血糖値の上昇が抑えられ、結果として太りにくくなるのだとか。



ちなみに、硬めのご飯もダイエット効果ありです。

咀嚼に時間がかかって満腹中枢を刺激できたり、消化にも時間がかかるので血糖値の上昇も抑制できる。


「冷や飯なんてマズイ」といって食べない人は、ダイエット向きではないということですね。

ところで、太らない食材で私が即座に思いつくのが『こんにゃく』です。

こんにゃくを食べれば、カロリーも抑えられるし、消化機能も向上してダイエットに役立ちますよね。


そんなこんにゃくですが、「食べる」だけではないことをご存知ですか?


ネットでこんにゃくを検索していると、こんな商品を見つけました。

なんと!?こんにゃくスポンジです。

(画像をクリックするとリンク先に移動できます)

スポンジの成分はこんにゃくと同じ「マンナン質」という食物繊維。

食品のこんにゃくとまったく同じ材料を使って作られています。


しかも、合成着色料、合成保存料、添加物は使用なし。

お肌に安心して使えますね。


それに、アルカリ性なので中和分解作用によって汚れ落ちも良し。

天然素材で添加物なしなので、多少耐久性に劣りますが、それは素材がいい証拠ですからね。


1〜2ヶ月ほどで劣化したら、新しい物に取り替えましょう。

(画像をクリックするとリンク先に移動できます)

こんにゃくのプルプル成分で作られているので、敏感で弱い赤ちゃんの肌にもOKです。

それに、アトピーなどお肌に不安を抱えている方にも優しい。


お肌の脂分を無駄に摂り過ぎて、逆に乾燥肌や脂症に悩まされる私たちオッサンにも嬉しいスポンジですね。

こんにゃくの優しさに触れられる商品だと思います。

商品の詳細は、各リンクからご確認ください。


それでは。
以上、弥津でございました。

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