世界的デザイン賞を受賞した「room’s PLUS」で仕事を足元から快適に

2020年5月3日

こんにちは、弥津です。

2020年4月30日、株式会社フロンティア(本社:大阪府大阪市、代表取締役:本田 慎二氏)は、「レッドドット・デザイン賞プロダクトデザイン2020」において、オフィススリッパ「room’s PLUS」が受賞したとプレスリリースで発表されました。


会社概要は以下でご確認下さい。

それでは、その賞をうけた『オフィススリッパ「room’s PLUS」』とはいかがなものなのでしょうか?


見た目的には、何の変哲もなり室内履きに見えますね。

普通に見えるオフィスシューズでも、サイトには「こんなお悩みを解決します」と、製品の特長として三点が挙げられています。

その特徴は以下の通り。

◎オフィスでヒールや革靴を長時間履いていると足が疲れてしまう→オフィスでの足元を解放するため開発された商品なので、リラックス設計です。

◎オフィスではサンダルに履き替えたいが、来客の際にお客様の目が気になる→デザイン性が高く、足元だけ浮いてしまうことはありません。

◎スリッパはサイズ展開が少なく、自分の足に合うものがない→サイズは、大きいもので28.5cmまでご用意しております。

引用:https://www.atpress.ne.jp/news/211677
画像出典:@Press 「フロンティアプレスリリース」より

たしかに、スーツでバシッと決めた男女の場合、革靴を脱いだ後の足元はきになるもの。


スーツで決めているのに、プラスチック製の室内履きでは見た目が落ちますもんね。


スマートにきめたいなら、オフィスに戻ってからの足の休息にもスマートに対応したい


デザインと機能の双方を備えた製本を選びたいですよね。

また。この製品には以下の4点の特徴があります。

【特徴(1)】二種類の素材から選べるデザイン
スーツに馴染むフェイクレザー仕様のBASICタイプと、通気性がよくてカジュアルな印象のMESHタイプ。

【特徴(2)】耐久性に優れたオリジナルソール
ソールには、TPRという耐久性に優れた素材を採用しています。オフィスでの使用はもちろん、そのまま外に出かけられて便利です。

【特徴(3)】フィット感のあるカップインソール
カップインソールの汚れが気になったら手洗いもできるようになっています。

【特徴(4)】木型(ラスト)を使ったこだわりの製法
より履き心地がよく、より美しいフォルムに仕上げています。

引用:https://www.atpress.ne.jp/news/211677

私としての一番の要素は、『耐久性』なんですよね。


高価な製品買って、かっこつけたってすぐにボロボロでは、逆にかっこ悪いですもんね。


その反面、こちらの製品でしたら、ホームセンターで購入できるような安価な製品よりはスマート!!


職場で製品の良さに満たされて、気持よく作業を行いたいものですね。


それでは。
以上、弥津でした。

製品概要

製品名:room’s PLUS(ルームズ プラス)
価格 :3,800円(税別)
BASICタイプ
素材 :アッパー(合成皮革)、インソール(合成繊維)、底材(TPR)
サイズ:M(22.5-24.5cm)、L(25-27cm)、LL(27.5-28.5cm)
カラー:Black/Dark Brown/Ivory
MESHタイプ
素材 :アッパー・インソール(合成繊維)、底材(TPR)
サイズ:M(22.5-24.5cm)、L(25-27cm)、LL(27.5-28.5cm)
カラー:Red/Navy/Gray

■会社概要
社名 : 株式会社フロンティア
代表者 : 本田 慎二
所在地 : 大阪府大阪市城東区成育3丁目6-2-401号
設立: 2015年7月
事業内容: 履物の企画・製造・輸入

FRONTIERウェブサイト : https://www.frontier-inc-web.com
FRONTIER公式Instagram: https://www.instagram.com/frontier.jp/

【こちらの記事もおススメ】