防災万全ですか?忘れがちだけど意外と役にたつ防災グッズとは

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こんにちは、弥津です。

みなさんは防災グッズといえば、何をイメージしますか?

以前に姉妹サイト「等身大ラボ」で防災グッズについて記事を書いたことがありますので、今回と併せてこちらもご覧ください。

上の記事で挙げている防災グッズは誰でも準備するものとして想像できますよね。

たとえば、ヘルメットやライト、テント、寝袋といったところグッズでしょうか。


そんななかで、忘れがちだけど意外と役にたつ準備しておきたい防災グッズを今回はご紹介します。

災害時に大変重要になるのが、情報収集です。

なかでも、家族がどこにいるのか、何をしようとしているのかを随時確認したいですよね。


しかし、その『連絡手段』が問題。

ほとんどの人は、家族との連絡手段として「スマホ」と答えるかもしれません。


でも、スマホの一番の弱点というのが、『充電できる環境がなければ使えない』ということ。

そんな時、結構役立つのが、「電池で使用できる通信機器」です。


そこで、是非「準備すべき防災グッズ」の中に入れておいて欲しいのが『トランシーバー』です。

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「スマホが普及しているのに、トランシーバーなんでオワコン」という人がいるかもしれませんが、今でもトランシーバーは様々な場所で重宝されています。


たとえば、建設現場や交通整理、そして美容院やスーパー、飲食店、家電量販店、パチンコ屋、医療現場などなど。

色々なお仕事の現場で、今でもトランシーバーは職員間の連絡手段として使われています。


それに、通信もスマホより円滑です。

発信や応答もスマホより簡単だったりします。


そして、この小ささ!!

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腰回りにぶら下げたり、ポケットに入れておけるサイズですね。

さらに、取り出して口をマイクに当てて「はい、○○です。どうぞ」なんてしなくても、インカムが使用できるのでかっちょええです。


オワコンどころか、今でもがっつり活躍している、このトランシーバー。

家族間の連絡手段として使わないともったいなくありませんか?

トランシーバーでネット検索すると、安価なものが多く登場しますが、おもちゃのようなタイプのものはお勧めできません。

トランシーバーに関しては、値段が安ければ「悪かろう」です。


一台あたり、7000円から10000円程度もトランシーバーを購入すると間違いありません。

単三電池一本で2~3日使用できる小電力&高性能タイプが入手できます。


メーカーも聞いた事のないところではなく、モトローラやケンウッドのような聞きなじみのあるところを選ぶとさらに問題なしです。

そして、できれば家族全員分揃えたいですよね。

一台で売られているものもありますが、二台タイプと四台タイプでセット購入できますので、ご家族構成で選んでみてください。


おもちゃのようなトランシーバーでなければ、障害物のある場所でも300m範囲はOKです。

見晴らしのよい場所なら1~2kmは大丈夫。

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災害時の避難で家族とはぐれたなんて時のスマホの補助としては有効ではないでしょうか。


みなさんも、自分にあったトランシーバーを今から探してみてください。

きっと災害や外出でスマホ以上に役に立つツールになるでしょう。

最後に、おまけとしてこんなトランシーバーがあるよってお話です。

腕時計型トランシーバー!!

(画像をクリックするとリンク先に移動できます)

こちらはかなり性能が落ちますが、家族間で遊び道具として楽しむのも面白そうですね。

特に、子供さんがヒーローになった感覚で喜ぶかもしれません。

それでは!!

今回は、忘れがちだけど意外と必要な「トランシーバー」について取り上げさせていただきました。


以上、弥津でございました!!

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