熱帯夜対策は体感が重要!冷感敷きパットで快適な夏の眠りを

2019年3月15日

夏は眠りが薄くなりやすい季節。
熱帯夜が続くと、休息をとるはずの睡眠が逆に疲れを溜める結果になってしまいますよね。

みなさんは熱帯夜の睡眠対策、どうされていますか?
今回は夏の眠り対策には「体感」が大切だという話題です。

夏はクーラーを効かせて涼しい状態で眠りにつく方が多いでしょうね。

私は自分の部屋にクーラーはないので、扇風機のみで夏をしのぎます。
暑さで熟睡できないので、夏は私にとって嫌いな季節になってしまいました。

クーラー効かせても、クーラーの冷気の影響で「朝、体がダルい」なんて話もよく聞きますね。

結局、眠りには寝具が重要!
「体に接している部分が暑いと意味がない」という事。体感でいかに冷たさを感じるかが夏の眠りの質を左右するんですね。


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冷感敷きパットは安物では効果が薄い

うちにも「冷感敷きパット」という名の敷き布団カバーがあるのですが、これがまた効果が薄い!
やっぱりどこのメーカーか分からんような、1000円程度の安物を買っても意味がないという事ですね。

冷感は寝た時の一瞬だけ。
そのあとすぐに、布団の熱気が冷感敷きパットを突き抜けて体を襲ってきます。

冷感敷きパットが冷たい理由

どうせ買うならしっかりと「冷感」の関する理由のある製品がいいです。

基本は「メッシュ素材」
そうでないと通気性がよくないので、夏は厳しいですね。

そこで私が目をつけたのがアイス眠』なる冷感敷きパットです。

なぜ、アイス眠が冷たく感じるのかというと、秘密は「キシリトール」と「エリスリトール」。

この二つの成分は人の汗や湿気を吸収して温度を下げてくれます。
この吸熱効果によって、体が冷たく感じるんですね。

どうせ買うなら一流メーカーで

どこのものか分からない製品では効果が薄いというお話をしましたが、しっかりとメーカーの主力商品として扱われている冷感敷きパットを選ぶようにしたいですね。

アイス眠を作っている「株式会社ロマンス小杉」ですが、ホームページにしっかりと「2009年 アイス眠発表」と記されています。
主力商品の一つ、そして自信作であることがうかがえます。

全国のデパートや寝具店との取引があるようですので、一流メーカーなんですね。
私は今回、初めて聞いたメーカー名でしたが。

ちなみに、画像リンクしている製品はアイス眠の「レギュラー」です。
価格は5800円 (税別)。

より効果の高い製品を求めている場合は、値段は張りますが上位グレードのものをあります。

私のように、熱帯夜だと体全体が熱を帯びている感じがして眠れない人は、接地面から冷やすことは重要。

クーラーで上だけ冷やしても、布団から暑さを感じると寝苦しさは変わらないですから。

みなさんも自分にあった熱帯夜の快眠グッズを探してみて下さいね。
以上、弥津でした。

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