歯並びは口腔内だけでなく、睡眠時の姿勢にも注意を!

こんにちは、弥津です。

子供や自分の歯並び、気になりませんか?

自宅でできる歯並び矯正と言えば「マウスピース」ですが、実は口腔内以外にも歯並び改善で目を付けておきたい点があるようです。

歯並びに影響するもう一つの視点というのは、ズバリ『睡眠時の姿勢』

でも、それ以外にも歯並びの悪化に影響する要素はあるのです。


今回は、この記事をご紹介します。

この記事では、大人になってからも後天的に歯並びが悪くなる原因5例が挙げられています。

「歯科治療を途中でやめる」、「歯周病」、「歯ぎしり・食いしばり」、「口呼吸」、「頬杖などの動作の癖」を放置していると、大人になっても歯並びに変化が生じるとのことです。


自分に当てはめてみると、ほとんどの項目でドキッとしますね。

過去には歯科治療を途中でやめてしまったこともあるし、慢性鼻炎なんで無意識に口呼吸してそうだし、頬杖とかついてる自覚あるしで。


「食いしばり」に関してだけ、しないようにと意識しています。

肩こりや自律神経の不調の原因のひとつに、「無意識に歯を食いしばる」が挙げられるようです。

私が以前、自律神経失調症になった際に、医師から「気が付いたらでいいので、歯を離す意識を持つように」と助言を受けました。

以後、仕事の合間で休息をとるときには、必ず食いしばった歯をフリーな状態にしています。


口腔をフリーにする意識を持つようになって気付いたのですが、私って結構常日頃から歯を食いしばっているなって。

私の場合は、歯並びの悪化リスクとして、この「食いしばり」も高い要素だなって感じます。


しかし、上記の記事で紹介されている原因以外にも、歯並びの悪化に大きく影響するものがあります。

それが、冒頭でお話した『睡眠時の姿勢』です。

みなさんは、いつもどのような姿勢で眠っていますか?


私は、結構『うつ伏せ寝』が落ち着くんですよね。

でも、このうつ伏せ寝って、歯並びには相当良くないようで。


その姿勢を想像してもお分かりになると思いますが、首と同じく、顎(あご)をかなり圧迫します。

これに、歯周病が重なったりすると、歯並び変化がグングン進みそう。


私は、歯の食いしばり癖やうつ伏せ寝といった歯並びの悪化リスクに脅かされている・・・いや、すでに変化しているのでは?と不安になってきました。


そこで、睡眠時の歯並び悪化を予防する方法はないのかと調べてみたところ、良さそうな枕を発見しました。

『 歯並びをケアする枕  HAMORU 』です。

(画像をクリックするとリンク先に移動できます)

上の画像にありますが、うつ伏せだけではなく、『横向き寝』でも歯並びに影響があるんですね。

ほとんどの人にリスクがあるんじゃないでしょうか?


今まで私は、うつ伏せ寝におすすめ的な枕はみたことがあるのですが、どれも丸型だったりで、寝返りの多い私には不向きな製品だったんですよね。


でも、こちらの製品なら、横広なので問題なさそうです。


睡眠時間って一日の約三分の一を占めるので、寝る姿勢にもこだわらないと歯並びがどんどん悪くなるってことになり兼ねませんね。

(画像をクリックするとリンク先に移動できます)

専用カバーが3色あります。

カバーと本体セットにして、お値段はSサイズが9130円(送料・税込み)、Mサイズが10560円(送料・税込み)


う~ん・・・なかなかのお値段ですね。


歯並びが悪くなると、心や体のバランスがおかしくなると言いますし、お子さんや自分の顔だち、健康を気遣うのであれば準備を考えたいところですね。


詳細は、以下の商品サイトをご覧ください。

それでは、「健康の基本はお口から!」ということで、歯の健康を意識しながら生活を送っていきましょう。


私もペラペラ枕はもう卒業したいです!!


では!
以上、弥津でした。

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