勉強の習慣は幼児期から!一生使えるデスク&チェアで環境作りを

2019年6月2日

こんにちは。
飲んだくれ親父&ヒステリー母のおかげで勉強の習慣がつかないまま大人になった弥津です。

勉強って大人になってから急にできるようになるもんじゃありませんよね。
いかに子供の頃から、その習慣を身につけておくかが肝心なんです。

今回は子供が勉強を苦痛に感じない為に必要な環境つくりに考えてみたいと思います。

デスクについて勉強することがなかなかできない。
とにかく集中力がない・・・なんて人いますよね。それは私です(汗)。

先程も言いましたが、大人になって悪い癖を矯正しようとしても困難。

無意識で何でも興味を持つ、小さな子供の時にその習慣をつけるのが一番。
私のように勉強に集中力がない人は、子供の時にその環境整備がうまくできていなかった可能性があります。

そうならない為にも、子供が「お勉強」を楽しいと感じる幼い時の関わり方が大切です。

集中力は幼い時に楽しく鍛える

小学校に入学する前の「幼児期」はそもそも集中力がない時期。
もって15分なんて言われています。

でも、幼児期の子供であっても、一旦遊びに夢中になるととことんやらないと気が済まない事ってありませんか?
自分が楽しいと感じれば、集中する事ができる。

その本人が無意識のうちに集中している経験こそが重要。
集中する経験を重ねることで、脳が「集中」に慣れてきます。

幼児期のように行動の意味を考えたりせずに、無邪気に楽しめる時期に「集中」する経験ができれば、将来大人になった時にも落ち着いて行動できるようになります。

脳が「集中」に慣れている状態を、幼い時に作っておくことがポイント。
それが身についていれば、勉強にも応用が効くのです。

楽しく勉強できる環境作り

では、どうやって勉強慣れするための集中力を養っていくのか。

とにかく、小さな時に「集中して勉強することが楽しい」という感情を植え付けておくことです。

子供は大人と同じ行動をとれると喜びますよね。
親や兄弟がデスクで勉強している姿をみると、子供は自分も同じ環境が欲しいという思いが出てきます。

まさに、勉強慣れさせるためのチャンスと言えます。

そうかといって、子供用学習を買っても大きくなったら使いませんよね。
私も小学生当時、かなりの金額がする学習デスクを買ってもらった記憶がありますが、さすがに中学生になったら格好悪くて使わなくなりました。

せっかく買っても一生モノではないんですよね。
学習机では家族が代わりに使うなんてこともありませんし。

そこで必要なのが、子供の時の勉強環境作りに使えて、しかも子供が大きくなっても使用用途のあるデスク&チェア

どうせ買うなら一生モノ。
そして、リビングに置いても邪魔にならない、子供のお勉強ごっこに最適な製品を選ぶ必要があります。

自分のお勉強空間ができただけでも、子供は嬉しいもの。

物心がつく前にお勉強の習慣ができれば、小学生以降も自然と勉強することが苦痛にならない。いくらでも勉強に集中できる「基礎」ができますね。

一生モノのデスク&チェアを選ぼう

子供はいつか大きくなります。
特に幼児期はあっという間に過ぎてしまいます。

前述している通り、物心がつく前に勉強の経験を積むことで、大人になってもデスクに座って集中して学習する、あるいは仕事に取り組める基礎が出来上がる。

そして、デスクという役目が終わっても様々な用途で使用できる製品。
多少の金額がしても、一生モノと考えれば安い買い物かもしれません。

勉強に対する集中力は「幼い時の勉強ごっこ」から養われます。

みなさんも子供や自分の為に役立つ製品を探して見て下さいね。

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