疫病退散で注目!一家にひとつ欲しい可愛い「アマビエ様」登場

こんにちは、弥津です。

2020年4月27日、創業約300年の老舗だるま店の新進気鋭ブランド「Hanjiro」が、ECサイト限定で『アマビエだるま』を販売開始し、5月6日以降順次発送すると発表しました。


白河だるま総本舗(福島県白河市)は、約300年の歴史を誇る老舗中の老舗。


そんな伝統ある会社が作る、『アマビエだるま』ですからどんな出来なのか注目ですね。

会社の詳細は以下でご確認ください。

それで、そもそも『アマビエ』とは何でしょうかという方へご説明。

半人半魚の妖怪。
豊作や疫病の予言をすると伝えられる。

海中より現れ「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げて海に戻ったとの言い伝えがある。
江戸時代後期に瓦版として取り上げられ、肥後(熊本)から江戸へと伝わったという。
「アマビエ」という名称の目撃例は1種のみで、「アマビコ」という同種の妖怪の誤記であると考えられている。

実在するものではなく、『妖怪』なんですね。


しかし、人を襲うやら災いを起こすような妖怪とは違い、疫病に苦しむ人にその解決法を提案したあたり、「良い妖怪」のようですね。


ですから、「アマビエ」ではなく、『アマビエ様』と様つけで呼ぶことが多いようです。

画像ではこんな感じです。


二次元にすると不自然な感じですが、「人魚」なんでしょうか?


何でもご利益がありそうなものは家に飾っておきたくなりますよね。

しかし、上記の画像のそうな感じだと何だか「怖い・・・」。


小さな子どもさんでも、可愛がってくれそうな「見た目」って大切ですよね。


こそで「Hanjiro」さんが作成してくれた「アマビエ様」は一家にひとつ是非欲しくなる可愛らしさです。

実が、1種類ではなく、カラーは2種類あります。


男女わけでプレゼントしても良さそうですね。


大きさが手に握れる大きさです。

以下のプレスリリース動画に、制作過程が見せます。

作業過程をみることで、実際大きさもイメージできると思いますので、ご参考までに。


新型コロナだけが脅威のウイルスではありませんよね。


今後もインフルエンザなど多くの細菌やウイルスとの対決を強いられる私たち人類。

免疫力を高めるのも、病気への意識をたためるのも、自分の心だけでは難しい時があります。


そんな時に、お部屋にその意識を高めてくれる「お守り」があればどうでしょうか。


心が緩んだところで、感染予防の意識が高まりますよね。


そういった意味でも、アマビエ様を一家にひとつ。


それでは。
以上、弥津でした。

出典:プレスリリース動画
商品概要

名称 : アマビエだるま
発売日: 2020年4月27日
価格 : 1,500円(税別)
カラー: ピンク
サイズ: 縦85mm×横80mm

【「HANJIRO」の概要】

Hanjiroとは「伝統工芸はデザインで生まれ変わる」をキャッチコピーに、白河だるま総本舗第14代目 当主・渡邊高章が手がける新進気鋭のブランドです。Hanjiroは和の文化をもっと“かわいくかっこよく”「あ、これほしい!」と思えるだるまをお届けします。

運営会社: 白河だるま総本舗
代表者 : 代表取締役 渡辺守栄
所在地 : 〒961-0907 福島県白河市横町30
設立  : 江戸末期
事業内容: だるまの製造・販売
URL : http://www.hanjiro.co.jp

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