色んな緊急時の備えに!防護服の作り方を動画でチェック!

2020年5月4日

こんにちは、弥津です。

2020年5月3日、兵庫県尼崎市に本社を置くアイグレー 合同会社が『医師が監修した「ポリ袋で作れる使い捨て防護服」の簡単な作り方』をYouTubeで公開したと発表しました。


新型コロナウイルスの感染拡大で、医療機関で防護服の不足が問題になっています。

こういった状況下では、身近な道具で作成できる知識ってありがたいですよね。


Youtubeに公開されている動画はこちらです。

動画出典:PR TIME「アイグレー合同会社」

動画自体は8分弱ですが、実際作ってみると15分ほどで出来るとのこと。


動画の説明もゆっくりですし、見ながら作れそうです。


作り方だけではなく、最後には脱ぎ方と処分の仕方の説明もあります。


材料はこちらをご覧ください。

うちの家の場合、30リットルのごみ袋は買わないとないですが、その他は今でも揃いますね。


防護服を使う人って医療関係者だけかというと、意外とそうじゃなかったりします。


たとえば、私はケアマネジャーですが、年に数回はゴミ屋敷に住んでいる高齢者の片づけ支援をしたりします。


そんなときに、マスク、手袋、フットカバーに加えて防護服がいるんですよ。

当然、ケアマネは防護服なんて持ってませんからね。


ゴミ屋敷の片づけの際は、ゴミ袋に頭、両腕を通せる穴を開けて防護服のようにしてましたっけ。


今考えたら、私も簡易防護服を作って使用していたわけです。


そんなこんなのお話をしているうちに、完成!!

・・・ということで、できた簡易防護服はこちらです。

顔意外をほぼ防護できてますね。


これだと、作る手間だけ考えれば、あとはコストもかからないし、代用としては十分でしょう。


私もゴミ屋敷掃除のときに備えて、この防護服の作り方覚えとこ。


それでは。
以上、弥津でした。

​【会社概要】

会社名:アイグレー合同会社
所在地:兵庫県尼崎市南塚口町3−1−10 301
代表者:前川 知子
設立:2017年5月

事業内容:
・ストレスケア技術の研究、開発、販売
・マシュマロ・タッチ ®︎講座の提供
・看護師・介護士・企業研修の提供

会社のホームページはこちら。

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