亡き大切な人といつまでも一緒にいたい!その願いを叶えるグッズたち

こんにには。弥津です。

先日、私が長年お世話になった祖父が亡くなりました。

祖父に絶大なる尊敬の念を持っている私は、「祖父にそばにいて欲しい」という思いから遺骨を自宅に持ち帰ることにしました。

でも、どう保管していいか分からなくないですか?

亡くなった祖父の姿をみて、今までの思い出と感謝の気持ちで涙が止まらなかった私。

葬儀の際から遺骨を持ち帰ることを考えていました。


火葬場の方は「持ち帰って大丈夫ですよ」といい、その一方で住職は「持って帰らない方がいいよ」・・・一体、どっちだ。

宗教や宗派によって考え方の違いがあるのでしょうから、基本は住職のいう方に従うべきなんでしょうが・・・。


「それでも、祖父の遺骨をそばに置いておきたい」

この記事では、元スマップの中居正広さんが、ジャニーズ事務所退所会見で、ジャニー喜多川さんの遺骨を忍ばせて会見に臨んでいたことが記載されています。


自分の尊敬する存在にそばにいて欲しいという思いは、とても理解できます。

私も同じ思いです。


でも、大切な人だからこそ、その管理もしっかりとしてあげたいですよね。

でも、そもそも自宅で遺骨の管理をするって法律的に大丈夫なのでしょうか・・・。


まずは、そこから調べてみます。

遺骨の取り扱いに関しては、『墓地・埋葬に関する法律』というものがあります。

この法律には、「遺骨を埋葬したり納骨する場合は市区町村が認めた墓地や納骨堂でなければならない」という文言がありますが、必ずそうしなければならないというものでもないようです。


故人を弔うため、遺骨を保有することが違法になるようなことはないのです。

今の説明は、上記サイトを参照させていただきました。


それでは、分骨に適した製品をご紹介します。

大切な人の形見ですから、質にもこだわりたいですよね。

こちらは、全部で5色用意されています。

手のひらサイズの骨覆と骨壷で、分骨にはちょうどいい大きさですね。

さらに、小さなミニ骨壷もあります。

こちらは、遺骨を入れる袋も付いていておすすめです。

こちらは、高級感のあるタマゴ型です。

さらに、ミニサイズなので持ち運びもできますね。


内部はしっかりと蓋がされるので、安心です。

置くとユラユラと揺れます。

遺骨をお守り代わりに持ち歩きたいという方は、携帯用ミニ骨壷もあります。


結果、私は少ししか持って変えることが出来ませんでしたので、極小型の物をと考えています。

みなさんも自分にあった形で選んでみて下さいね。


それでは。
以上、弥津でした。

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