ランニングの効果を上げるためのポイントとジョガーの脱水対策とは

こんにちは、弥津です。

春先のマラソンシーズンは新型コロナ感染対策で中止が続きましたね。

でも、日頃から感染には注意を払いながらランニングを続けている方々。


暑い季節が近づくと、ランニング中の『熱中症』には最大限の注意を。


今回はNPO日本医師ジョガー図連盟の中村医師のご意見を参考に、ランニング中の熱中症予防についての知識を頭に入れておきましょう。

夏は熱中症のリスクも高まる危険シーズンではありますが、スポーツには爽やかな時期ですね。


大粒の汗も運動後には爽快感そのもの。

その後のビールのためにランニングを頑張っているという方も聞きますね。


アルコールを飲んでからの夏時期のランニングはご法度であることは周知の通り。

でも、その他にも「ただ走ればいい」というわけではない、夏のランニングの注意点がありますよ。

NPO法人 日本医師ジョガーズ連盟の
ランニングドクター
中村 集 医師

中村医師へのインタビューは、教えて「かくれ脱水」委員会のホームページ『かくれ脱水JOURNAL』にて、PDF版とともに公開しています。


http://www.kakuredassui.jp/column5

日本医師ジョガーズ連盟のランニングドクター・中村医師は、レース前に注意したい点は以下の3つだと指摘しています。

【レース前の脱水予防 注意したい3つのポイン】

1. レース中の給水プランを立てること。 
  走っているときの給水の目安は、1時間あたり400~800ml

2. レース開始前に水分補給をすること。 
  1~2時間前に250ml~500mlの水分をこまめに
  
  ※ ただし飲みすぎは注意!糖分が多いと胃もたれも。
    中村医師のおすすめは経口補水液

3. 天気予報をしっかりチェック 。
  暑くなることが予想されれば放熱仕様のウェアなどの服装の検討を

引用:https://kyodonewsprwire.jp/release/201504149388

スポーツドリンクを直ぐに想像しちゃいますが、市販のスポドリって飲んだら直ぐに喉が乾きませんか?

口の中の甘みがいつまでも残り、乾きを癒やすために更に欲しくなる・・・上記のようなレース中に250ml〜500mlで足りるのかなぁって思っちゃいます。


私がただ汗っかきで、水分とりすぎなだけなのかもしれないですね。

こういったスポーツドリンクは、日常的な飲み過ぎには留意が必要なのです。

なんせ糖分がスゴイですからね・・・運動量が少ないときはスポドリは控え目に。


充分な運動をしている時に、スポーツドリンクを活用しましょうね。


また、ランナーの脱水予防には、「電解質」の補給と「糖分」が重要とのこと。

「脱水対策としては、水分だけではなく電解質の補給(特にナトリウム)と糖分が必要です。給水では、一般のスポーツドリンクよりも塩分を約2倍、糖分を約半分に調整した吸収の早い経口補水液(OS-1など)が有用でしょう」

引用:https://kyodonewsprwire.jp/release/201504149388

経口補水液の補給な有用なようですね。

がぶ飲みは控えた方がいいでしょうが、ランナーにとっても経口補水液の上手な飲み方は必須の知識ですね。


さらには、ウィアにも気を配りましょうね。

通気性のいい素材のものを着ると、それだけで対応の上昇が防げます。


水分補給と体温を溜めないウェア。


体調崩さずに、夏の暑さに負けずに健康を維持していきましょうね。


それでは。
以上、弥津でした。

企業団体情報

名称 教えて!「かくれ脱水」委員会

所在地 東京都

URL http://kakuredassui.jp

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